ホーム > 早乙女 勝元

早乙女 勝元

名前 早乙女 勝元
カナ サオトメ カツモト
 

プロフィール

1932年、東京生まれ。12歳で東京大空襲を経験。働きながら文学を志し、18歳の自分史『下町の故郷』が20歳で刊行される。『ハモニカ工場』発表後はフリーで、ルポルタージュ『東京大空襲』(岩波新書)が話題になる(日本ジャーナリスト会議奨励賞)。70年、「東京空襲を記録する会」を呼びかけ、同会による『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞した。99年に映画「軍隊をすてた国」を製作。2002年、江東区北砂に民立の「東京大空襲・戦災資料センター」オープンに尽力、館長に就任。

Page Top

著作一覧

平和のための名言集

平和のための名言集

平和を忘れさせない珠玉の言葉がここに。

著者:早乙女 勝元
 
 

Page Top