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齋藤孝の聞く力 (文庫)

 
齋藤孝の聞く力

頭のいい人はこんなふうに話の面白さを引き出している! 「話す気」にさせる聞き方、話していて楽しい人と思わせるひと工夫が満載!

著者 齋藤 孝
ジャンル だいわ文庫
だいわ文庫 ・ success(ビジネス、仕事)
出版年月日 2012/05/10
ISBN 9784479303862
判型・ページ数 文庫・208ページ
定価 本体571円+税
フォーマット 価格
文庫 571円+税
単行本 1,200円+税
電子書籍 -
 

目次

プロローグ――人間関係の基本は“聞く”にあり
●「心のドア」をひらく意外なツボ
●聞く力がある人ほど「幸福に出会える」
●「人を教育する力」になる
●「耳を傾ける」姿勢が人を育てる
●自分の「心の声」に耳をすます
●「深いところにあるもの」を引き出す

第1章 「話していて楽しい」人の共通点

1 「聞いている」「聞いていない」どこが違う?
●「うん、でも、すん、でもない」はNG
●「全身を耳にして」ついていく
●話しやすい人は「わざとボケる」
●相手の「話したい水位」を読み取る
●“センス”でなく“サンス”を持つ

2 自分の「コミュニケーション・スタイル」をつかむ
●人と「わかり合う場」をつくる
●会話とは「自分と相手がいる舞台」
●「笑い方」にその人の本質が現われる

3 聞き方ひとつで「二人の関係」は変わる
●「キャラクター」を引き立たせる
●『ちびまる子ちゃん』のすごさ
●その人の「クセ」を理解する
●体を「センサー」にして聞く

4 どんな相手とも「一緒にダンスを踊れるか?」
●「話を聞くスペース」を心につくる
●相手の“郷”に入る
●「寄り添う気持ち」を大切にする

第2章 話がはずむ聞き方、しぼませる聞き方

1 相手との「間合い」をはかる
●会話は「添いつつずらす」がいちばん
●場の「空気」を読む
●相手の「心のこだわり」を見抜く

2 「共感をつくる」ひと工夫
●「過去のコンプレックス」を肯定する
●その人にとっての「重要度」を見きわめる
●「具体的な例」を出して同調する
●「共通のライバル」を持ち出す
●「気づいた」というプレゼントを贈る

第3章 一生役立つ「聞く力」の鍛え方

1 「話す気をそそる」四つの技
●机の真ん中に「白い紙」を置く
●バーテンダーに学ぶ「ヒット&アウェイ」
●「一般論」は禁止!
●「ビジュアル化する」クセをつける

2 「読む・書く・見る」が“聞く”を補強する
●「優れた小説を読む」効用
●「読み聞かせ」で育つワールド感覚
●大人にも効果がある「CDブック」
●映画は「続編から」見る
●英文和訳は「意味をつかむ」訓練になる
●日記をつけて「心の声」を聞き取る

第4章 「聞き上手」はここがちがう

1 知っているようで知らない「身体を使う」聞き方
●好感を持たれる「はひふへほ」の呼吸法
●姿勢を真似て「相手の身になる」

2 どんな言葉に「人は動かされる」のか
●「フェルトセンス」を溜めこまない
●二人で「フォーカシング」していく
●「ストローク」すると、どんどん話したくなる
●相手の気づきを生む「質問力」
●「相手に」言葉を拾わせる
●「心を受け止める」気持ちがあるか

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内容説明

「話して楽しい人」はどこに気をつけているのか?

職場で、仲間うちで、誰とでも“打てば響く”。
いい人間関係をつくる秘訣、がっつり教えます。

*「聞いている」「聞いていない」どこが違う?
*「心のドアをひらく」意外なツボ
*話がはずむ聞き方、しぼませる聞き方
*相手の「話す気をそそる」ひと工夫
*知っているようで知らない「聞き上手の共通点」

…「またこの人と話したい」と思わせるヒントがぎっしり!

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