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場違いな人

 
場違いな人

「空気」は濃くしろ!「目線」は遠くから! 人数の多い少ないに関係なく「浮かない」ための実践的コミュニケーション術。

著者 冷泉 彰彦
ジャンル ビジネス・自己啓発
出版年月日 2013/02/20
ISBN 9784479793748
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,400円+税
 

内容説明

<内容>

アメリカ在住ジャーナリストの著者が語る、どんな国、どんな人とでも「場違い」にならない技術を公開!

 

・無礼にしていないはずなのに、周りになじめない

・何をしても「空気が読めないキャラ」扱い

・いつも「上から目線だ」と怒られる

 

――いまや世界中でこんな悩みは起こっています!

 

あなたが本当に「自分らしく」コミュニケーションを取るためのコツが満載。

 

●本書の内容

【第1部】 場違いな人は「空気」と「目線」で悩んでいる!

第1章 場の「空気」は重くせずに、「濃く」しよう

  

悩みのタネ① 読んでいい「空気」、悪い「空気」ってあるの?

悩みのタネ② せっかく契約がいい雰囲気なのに、イマイチ乗り気になれない

悩みのタネ③ 無礼にしていないはずなのに、周りになじめない

悩みのタネ④ 職場の重苦しい「空気」から逃げ出したい……

悩みのタネ⑤ 何をしても「空気読めないな」と言われてしまう

悩みのタネ⑥ 周囲が自分のアイディアを理解してくれない!

悩みのタネ⑦ 納得できないことばかり言われてイライラする

悩みのタネ⑧ 「君ってそんなキャラだっけ?」と言われると腹が立つ

 

第2章 目線は「上から」でなく「遠くから」

 

悩みのタネ① 「君はいつも上から目線だ」と言われてしまう

悩みのタネ② なんだか相手と話題がかみ合わない!

悩みのタネ③ トラブルの時に、つい語気が強くなってしまう

悩みのタネ④ 「このスキームのボトルネックは……」と話したら、相手が不機嫌になった

悩みのタネ⑤ よく相手の「地雷」に気づかずに話してしまう

悩みのタネ⑥ 「いつも相手の肩ばかり持つなよ」と怒られる

悩みのタネ⑦ 語学は自信があるのに、外国人との距離感がつかめない

 

【第2部】 場違いを防ぐための「空気」と「目線」の大原則

第3章 「空気」と「上から目線」はこうして生まれる

 

日本人の誤解している「コミュニケーション能力」

「空気」が読めれば、「上から目線」にならなくなる

良好な人間関係では、気持ちは言葉にしない

「上から目線」は価値観の押し売り

「うっかり上から目線」の人は、何がいけないのか?

「空気」を壊してしまう人のよくある失敗

 

第4章 大勢とのコミュニケーションは、一対一からはじまる

 

大勢の「空気」に流されない一対一の「空気」

どんな場面、どんな相手でも、基本は「一対一

「お決まりの挨拶」が、良い「空気」をつくる

過去の共通体験が、お互いの関係を深める

「〇〇つながり」からコミュニケーションが広がる

「バカ丁寧な敬語」を意識しすぎない

「これ、一緒にやりませんか?」がキーワード

 

第5章 意見のぶつかり合いをうまくまとめる方法

 

会議の重苦しい「空気」を破るのは誰か?

「何がぶつかっているのか?」を分解しよう

行き詰まった「空気」を理解する3つのステップ

「空気」で結論を出す時の2つのリスク

5人グループでは、「3番目」に立つ

「決められない空気」に流されない方法

「何もわかってないな、コイツ」と思われない方法

「正しいことを言っているのに」と思う前に

 

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