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人を感動させる仕事

 
人を感動させる仕事

ニーズがあるから売れるという発想は、なぜ人の思考を停止させるのか。名だたる企業で活躍してきた著者が明かす、世界を動かす働き方

著者 前刀 禎明
ジャンル ビジネス・自己啓発
出版年月日 2013/09/21
ISBN 9784479794080
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体1,400円+税
 

目次

第1章 最初に考えるべきこと
1 起きていることを徹底的に観察する
2 アタマのなかで「発散と収束」を繰り返す
3 肌感覚で「あらゆる可能性」を検討する
4 人の「共感・想像・自発」に働きかける
5 途方もない目標を楽しむ山師になれ
6 外部の情報からあえて離れる
7 人のやり方は、自分のやり方ではない
8 「おや?」をとらえ、「なぜ?」を見つける
9 数値に表れないところに本当に面白いものがある
10 合理性では割り切れないことがある

第2章 自分だけの基準を持つ
11 成長とは「自分との約束」を超えていくこと
12 当たり前のことを、完全に疑ってみる
13 成功体験に縛られず、失敗体験に怯えない
14 「だからなんなの?」と、徹底的に自分で考える
15 「自分史上最高」は何度でも塗り替えられる
16 見えないもの、聴こえないものに集中する
17 むやみに人と違うことを恐れない
18 目の前の現象にとらわれていることに気づけ
19 人生を左右するのは「正解かどうか」ではない

第3章 「-1+i」を手に入れる
20 可能性を楽しむ「i」を考えよう
21 ○○らしさの追究が未来をつくる
22 他と比べる差別化は、ただの改善にすぎない
23 常に「こんなものがあるべきだ」というビジョンありき
24 ライバルを恐ろしく高いところに設定する
25 「自分の名前だけで生きていけるか」を意識する
26 僕がただのジョブホッパーにならなかった理由

第4章 モメンタムを巻き起こす
27 「圧倒的な勢い」で周囲を巻き込む
28 「期待を超える」に徹する
29 視点を変えると仕事のやり方も変わる
30 「本気で信じていること」こそ人を動かす
31 「じっとしていられなくなる」3つの働きかけ
32 あきらめの悪さは、成長の糧となる

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内容説明

『めざましテレビ』(フジテレビ系列)出演中の著者、最新刊!

凝り固まったアタマに自由を与え、世界を独自の思考で見つめてみよう。 ・見たこと、感じたことのリアリティは、常に正しい ・数値に表れないところに本当に面白いものがある ・分析とは「自分が納得する答えを出すこと」 ・「こんなものがあるべきだ」というビジョンありき ・大切なのは、「欲求・努力・喜び」のプロセス ほか、ワクワクする働き方を始めるために必要なこと。組織を変える、世界を動かすための条件とは?

スティーブ・ジョブズに日本市場を託された仕掛け人による、心に留めておきたい32の提言と行動指針。

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