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軍艦島 30号棟 夢幻泡影

 
軍艦島 30号棟 夢幻泡影

廃山直前の1972年、組夫として軍艦島を撮った貴重な記録写真と、40年後廃墟となった軍艦島の写真が時空を越えてシンクロする

著者 高橋 昌嗣 写真
ジャンル その他
出版年月日 2014/06/24
ISBN 9784479392606
判型・ページ数 A4変・128ページ
定価 本体2,500円+税
 

内容説明

 

【本書の内容より】

 


特別付録DVD(
19分)封入!(制作:オープロジェクト)

 

 

 



僕は
30号棟に住んでいた――

 


かつて海底炭鉱の島として栄えた軍艦島。

 


請けの組夫として住み込んだ著者が撮影した当時の貴重なモノクロ写真
73点と、

 


0
年の時を経て廃墟となった軍艦島に再上陸し現在を切り取る迫力あるカラー写真26点、

 


合計
99点を一挙収録。時空を超え、見る者の魂をゆさぶる圧倒的写真集!




【著者の言葉より】


島はすでに白骨化した骨が崩れ去ろうとしているかのようで、あまりにも茫漠とした
風景に、懐しいという気持はかけらも湧いてこない。そして、自分が住んでいた頃の
島は、血肉の通った温かな生き物だったのだとしみじみ感じさせられた。本書では、
この現在のダイナミックな瓦礫の世界と、かつての自分が組夫として働いていた頃の
モノクロ写真をコラボし、人間の営みの小刻みで愛らしい息遣いを感じてもらえればと思う。

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