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嫁へ行くつもりじゃなかった (単行本)

嫁へ行くつもりじゃなかった

結婚しても一人の時間がないとだめだとわかったり、家庭内オタク格差について考えたり…結婚しないと思っていたWEB女子の結婚考察

著者 岡田 育
出版年月日 2014/09/05
ISBN 9784479392644
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,500円+税

目次

【目次】
■第一部/嫁へ行くつもりじゃなかった
  プロローグ——恋愛と結婚と私
  (1)報告について——いつまで新婚でいるつもり?
  (2)恋愛について——愛がなくても結婚できます
  (3)プロポーズについて——求婚よ、土の中で待て
  (4)同居について——婚約指輪がトランクルーム
  (5)外敵について——男と女と黒い虫
  (6)改姓について——ポケットの中には名前が三つ
  (7)孤独について——寂しくないと死んじゃうんだよ!
  (8)出産について——聖家族はかげろうのように
  (9)食事について——愛とごはんと新婚旅行
  (10)趣味について——家庭内オタク格差
  (11)嫉妬について——非モテよ、さらば。
  (12)反響について——まさか僕らが

■第二部/嫁は萌えているか?
  プロローグ——我はいかにして三度も花嫁衣装を纏いしか
  (1)夫婦と比較——ためいきの数だけブーケを束ねた女
  (2)夫婦と仕事——個人事業主にヘッドハンティングされた女
  (3)夫婦と国際——めずらしきとつくにに心おどる女
  (4)夫婦と交友——教えられた事と知りたい事がいつでも少しズレてる女
  (5)夫婦と不倫——愛妻家の君と恐妻家の僕
  (6)夫婦と距離——君のいないところにいて歌う僕
  (7)夫婦と宗教——信じる者が救われても、信じた者を信じられなかった女
  (8)夫婦と金銭——その財布を開くのは私、あの金を払うのはあなた
  (9)夫婦と普通——違いがわかる男、上質を知る人、見て見ぬフリをする我々
  (10)夫婦と性愛——不躾なモテない質問、美しく燃える銛の女
  (11)夫婦と定義——したいことができるように、できることをする女
  (12)夫婦と隣人―いつか誰かに聞いた結婚の話を、別の誰かに話す今

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