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銀行員だけが知っている お金が貯まる人のお金の使い方  

 
銀行員だけが知っている お金が貯まる人のお金の使い方

お金は「使い方」が9割。元メガバンク出身、資産運用の達人が教えるお金が貯まる人の共通点とは? 

著者 長岐 隆弘
ジャンル 生活実用
出版年月日 2016/12/18
ISBN 9784479795629
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,400円+税
 

目次

はじめに―「お金が貯まる人」と「貯まらない人」は何が一番違うのか。

第1章 お金が貯まる人は「お金そのもの」を理解している
  一生お金に困らないために知るべきことは「お金の貯め方」「お金そのもの」
  もらえるならどちらを選ぶ?「現金100円」「トマト4個」
  買うなら「定価100円のパン」「20円引き80円のパン」
  知り合いになるなら「お金持ち」「貧乏な人」
  貯金をするなら「ボーナスを全額」「月々2万円貯」
  あなたのお金と幸福観は「幸福はお金で買える」「幸福はお金では買えない」

第二章 お金が貯まる人は「時間」を常に意識している
  もらえるなら「今すぐ100万円もらう」「1年後に105万円もらう」
  100万円あったら「すべて貯金する」「100万円のビジネスセミナーに参加する」
  選ぶとしたら「月20万円の安定サラリーマン」「うまくいけば月200万円の経営者」
  友人にランチをごちそうした時「見返りを求める」「喜んでくれてうれしい」
  大切なのは「時間」「お金」
  10年間で成し遂げたい夢が「10個以上ある」「10個もない」
 お金が貯まる人ほど未来志向で考えている。

第三章 お金が貯まる人は「明確な価値観」を持っている
  飲み会に行くなら「飲み放題4000円の会社の飲み会」「会費1万円の経営者が集まるパーティー」
  買い物をするなら「使う時の実用性」「買った時の満足感」
  買い物の決めては「値段」「店員の対応」「ブランド」
  プレゼントするなら「自分へのごほうび」「他人へのプレゼント」

第四章 お金を貯めたいならやってはいけない「タブー行動」
  コンビニでランチを買う時は「弁当とお茶だけ」「弁当とお茶とスイーツ」
  財布の中にはポイントカードは「10枚以上」「10枚以下」
  ファーストフードで注文するなら「セットメニュー」「食べたいものだけ単品」
  クレジットカードのキャッシングを「したことがある」「したことがない」
  1800円払った映画がつまらない時「映画館を出る」「最後まで観る」

第五章 お金が貯まる人は実際に何をやっているのか?
  財布の中のお金がいくらあるか「言える」「わからない」
  毎朝、出かける時に財布にいくらあるか「チェックする」「チェックしない」
  財布は「一つだけ」「札入れと小銭」
  財布の厚みが「カード類でパンパン」「2~3枚のカードだけでスッキリ」
  銀行口座は「一つだけ」「用途に合わせて複数口座」
  貯金とは「何かあった時のためのお金」「使う目的があるお金」
  自分が持っているすべての資産を「把握している」「いくらあるかわからない」

第六章 「お金を貯める」から「お金を増やす」へ
  お金の理想は「とにかくお金を貯めたい」「どうせならお金を増やしたい」
  情報交換をするのは「社内の人間関係」「異業種の交流会」
  お金に困らないために必要なのは「1億円」「月々30万円」
  月35万円の収入を得なければいけないとしたら「投資で稼ぐ」「副業で稼ぐ」
  お金がない人は「お金を増やせる」「ずっとお金がない」

 おわりに―楽しくお金を使える人はお金に困らない

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