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あなたのいるところが仕事場になる  「経営」「ワークスタイル」「地域社会」が一変するテレワーク社会の到来

 
あなたのいるところが仕事場になる

佐賀県庁4000人のワークスタイルを変えた地方創生のスペシャリストが導き出した「働き方の未来形」

著者 森本登志男
出版年月日 2017/07/12
ISBN 9784479796053
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 本体1,700円+税
 

内容説明

佐賀県庁4000人のワークスタイルを変えた地方創生のスペシャリストが、
数多の企業と自治体を巡って導き出した「働き方の未来形」とは?


経営者、地方創生関係者、オフィスワーカー必読の1冊です。



●テレワーク=時間や場所に縛られない働き方をはじめよう
「モバイルワーク」「在宅勤務」「サテライトオフィス勤務」など、場所や時間に縛られないフレキシブルな働き方が求められる時代になっています。

●2017年7月24日は「テレワーク・デイ」
国は、東京五輪開幕をちょうど3年後にひかえる2017 年7月24日から毎年同日を「テレワーク・デイ」とし、都内の企業にテレワークの実践を促します。東京オリンピック開催期間中の混雑緩和に備えるとともに、日本の社会の大きな懸案となっている「働き方改革」をこの機に、大きく進めようとしています。

●企業経営において「働き方改革」は急務
「生産性の向上」「オフィスコストの削減」「非常時における事業継続性の確保」など、テレワーク導入のメリットを詳細に解説。さらに、近年のワークライフバランスを重視する傾向に対し、どのような職場環境が優秀な人材を惹きつけるのかを提示します。

●地域創生の切り札として
テレワーク社会の到来によって、良い意味で都会と地方の境界線がなくなってきます。地域創生の切り札は、地域社会に活力をもたらす「働く人」を集めることにあり。全国の自治体を巡ってきた著者が、今後の地域創生においておさえなければならないポイントを解説。

●全国の企業や自治体を取材し、先進的な働き方を紹介
先進的な働き方を実践する企業や自治体を紹介します。カルビー、東急電鉄、セールスフォースドットコム、鯖江市、大阪狭山市、総務省、厚生労働省など

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