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倒産寸前からの復活! センベイブラザーズのキセキ  赤字を1年で黒字化 金、時間、経験なし 町工場の奮闘記

 
倒産寸前からの復活! センベイブラザーズのキセキ

閉鎖寸前の老舗せんべい工場が、日本で一番入手困難なせんべいメーカーに生まれ変わる。

著者 センベイブラザーズ
ジャンル ビジネス・自己啓発
出版年月日 2018/05/21
ISBN 9784479796527
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,500円+税
 

内容説明

閉鎖寸前の老舗せんべい工場が、
日本で一番入手困難な人気せんべいメーカーに生まれ変わる

 東京都江戸川区船堀に、50年以上続く老舗せんべい工場があります。2014年夏、この小さな町工場は、倒産寸前の崖っぷちに追い込まれていました。

 経営者の病、銀行からの融資ストップ、残された借金、せんべいが売れない……。
そんな絶望的な状況で家業を継承した4代目の兄弟は、起死回生に「Senbei Brothers」というビジネスを立ち上げます。

 キャッチコピーは「せんべいを、おいしく、かっこよく。」

 4代目兄弟ががむしゃらに走り続けて家業を立て直した、過去から今の「リアル」を語ります。


アイデアと行動力で、
ブランディング・マーケティング・中小企業経営の常識を覆す
 
 この工場では、先代まで、受注生産卸といういわゆる下請けの仕事をメインに行っていました。
発注元の大企業の理不尽なしわ寄せで取引量減少の憂き目にあう中、4代目兄弟は工場初の小売りブランド「Senbei Brothers」の立ち上げを決意します。

 一般的な煎餅とは一線を画すおしゃれ
なパッケージ。
 「バジル」「極みワサビ」といったインパクトの強い味の展開。
 前代未聞の新ス
タイルの煎餅を模索します。

 資金も販路もない中、地元での販売やSNS上のPRなどで試行錯誤を繰り返し、ユニークなヴィジュアル・アイデンティティと効率的な販売スタイルを作り上げていきます。

 ブランド認知度の
向上とともに、新宿伊勢丹、渋谷ヒカリエ、ルミネ新宿など、都心の大型店舗での出店機会を獲得すると、さらに星野リゾート、JUNRed、六本木ヒルズなど異業種とのコラボレーションを行い、
米菓業界内で独自のポジションを確立。せんべいの新たな価値を提案し続けています。

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