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いくつになっても、旅する人は美しい (電子書籍)

いくつになっても、旅する人は美しい

最近、外の世界に憶病になっていませんか?年齢を重ねてこそ、旅はおもしろくなるんです。60代からの人生を豊かにする旅案内。

著者 桐島 洋子
ジャンル だいわ文庫
だいわ文庫 ・ life(人生、生き方)
電子書籍
出版年月日 2018/10/12

目次

第1章 美しい土地を巡る
旅の朝食
英国は奥深い
モンゴルの大平原で
西太后が愛した夏の離宮
中国四千年の知の伝統
再会の街バンクーバー
カナダの森の芳醇な香り
ミャンマーの誇り高きホスピタリティー
ベトナム古往今来

第2章 新たな体験にワクワクする
パワースポット、グラストンベリーで不思議体験
一期一会のバルサミコ
ロンドンで出会った「眠れる森の美女」
励まされた仙台訪問
いざサバンナへ、親子解散旅行
野生動物との遭遇

第3章 冒険する女はかっこいい
最悪の国境
北京空港で青ざめた体験
香港の屋台
谷川岳を眺めながら
馬で通勤してもいいですか
パッセンジャーの流儀
ロスアンゼルスで「ER」初体験

第4章 身近なところに発見がある
神に祝福された地、我が葉山
箱根オーソドックス
ラリック美術館の衝撃
温泉という愉楽
四回目の骨折で湯治の旅
愛知のおもてなしパワー
大阪ふしぎワールド!
懐かしの奈良

第5章 心があらわれる旅
島で文明のクレンジング
バス・ツアーで美しいコーンウォール半島へ
厳島神社ウエディング
生と死について考える旅
カナダの友人と東北を巡る
大和のしだれ桜
水の聖地・シャスタで再生の旅

第6章 自らの人生をふりかえる
上海暮らしで目覚めた美意識
私の窓、私の空
上海の「紙ビスケ」
人生の節目のコーヒー
インデペンデントな生き方
我が人生の母港
想い出フランス・ファイル
熟女の自信
ロシアの抗いがたい磁力

著者プロフィール

  • 桐島洋子(きりしま・ようこ) 1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま三人の子どもを育てる。娘のかれん(モデル)、ノエル(エッセイスト)、息子のローランド(カメラマン)はそれぞれのジャンルで活躍中である。子育てを卒業した50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮しを楽しんでいる。また70代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰している。『いつでも今日が人生の始まり』(大和書房)、『残り時間には福がある』(海竜社)、『骨董物語』(講談社)、『バンクーバーに恋をする』(角川SSコミュニケーションズ)、『わたしが家族について語るなら』(ポプラ社)、『聡明な女たちへ』『50歳からのこだわらない生き方』(大和書房)など著書多数。 公式サイト http://www.yoko-kirishima.net

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