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幸福の商社、不幸のデパート

 
幸福の商社、不幸のデパート

脱出不能の借金の泥沼から這い上がった僕が、「カネの世界」の住人たちから学んだ厳格なルールの数々。

著者 水野 俊哉
ジャンル ビジネス・自己啓発
文芸・人文・エッセイ
出版年月日 2011/10/26
ISBN 9784479793328
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,300円+税
 

目次

■Chapter 1 欲望とカネの世界
◎借金の泥沼で見た光景
・現実を認められない無気力状態
・いったいどこで間違ったのか
◎人生の分岐点はどこにあるのか?
・転落と再起の本当の理由
・何が「バタフライ・エフェクト」を起こしたのか
◎金で買えないものはない
・2000人規模の大イベント
・「仕出し屋」が揃えた女子大生軍団
・VIPフロアへの秘密の階段
・金持ちと美女の饗宴
◎成功すれば億万長者、失敗すれば敗残者
・IPOにすべてを賭ける
・エレベーターの止まらないフロア
・なぜ「勝ち組」の誰もが消えたのか

■Chapter 2 こうしてお金の流れは止まる
◎天啓のごとく降りてきた「完璧なアイデア」
・嵐の前の静けさ
・100年に1度のチャンス
・アルコールが生んだ事業プラン
・金に糸目はつけない
◎私財を投じてでもチャンスに賭ける
・「下請け」から脱出するために
・膨れあがるスタッフ
・片っ端から金を借りる
◎セミリタイアにはいくら必要か?
・億の出資があっさり決まる
・金の地下水脈の水先案内人
・闇紳士の魅惑的な言葉
◎創業メンバーは全員切れ
・従業員が20人いれば犯罪者が混じっている
・社長マニアの美女たち
・続々とかかるM&Aの声
・1日100億動かしている会社です
◎転落はある日、突然はじまる
・4人のトップ会議
・クーデターの勃発
・修羅場

■Chapter 3 脱出不能の借金の穴
◎どうすれば脱出できるのか?
・金がないのは首がないのと同じ
・薬物中毒のような借金の苦しみ
・不正会計、架空取引、キックバック
・ブラックな人脈
・金は「足りない」より「ない」ほうがいい
・わかったこと、失ったもの
◎金があったら幸せになれるか?
・鳴る携帯、鳴らない携帯
・自分は「世界の中心」にいるのか
・幸福の経済学
◎借金を借金で返すか、事業をつぶすか?
・ホラ吹き社長
・借金の穴は無限に掘れる

■Chapter 4 地獄で知った「お金のからくり」
◎世の殺人事件はほとんどが女か金に起因する
・貸付額と怒りの大きさは反比例する
・成功と失敗を分かつ基準とは?
・ギャンブルで100%勝てる方法
◎カモになったら嬲り殺し
・そこにいるのは人か木か
・取り立て屋との終わりなき攻防
◎返せなければ返さなくていいのか?
・たったの3億しかないじゃないの
・底抜け脱線ゲーム
・銀行必勝法と落とし穴
◎金に詰まったら死ぬしかないのか?
・返済をストップする
・絶望の底のさらにどん底
・銀行への電話
・ポンカス案件
・人生のドブさらい
◎金を払う順序を間違うな
・「金→モノ→人」か「人→モノ→金」か
・社長はなぜ孤独なのか
◎去っていった人たち
・恋人からの借金
・人生の勝ち負け
・砂糖に群がっていた蟻

■Chapter 5 幸福の商社、不幸のデパート
◎「『思考は現実化する』なんてバカバカしい」と思っていた
・名画のような光景
・借金も貯金も何もなしからの再スタート
・交通事故と宝くじの関係
・心を縛る鎖
・むさぼるように成功本を読む
・「お金」「時間」「健康」「人間関係」の管理
◎成功本の成功法則を全部やったらどうなるか?
・倒産した経営者ほどつぶしのきかない職業はない
・成功本通りのチャンスがやってきた!
・「最後の仕事」に失敗したら何になるか
◎「成功実験のモルモット」になる
・「紙に書くと実現する」は本当か
・自分は一度死んだ
◎過去を変えるたったひとつの方法
・時が変えたこと
・青いスーツ
・ベストセラーを書く方法はあるか
◎収入と能力は比例しない
・「フロー」を起こせる仕事をする
・給与の額は環境次第
◎この瞬間の選択が未来をつくる
・無限の選択肢
・もうひとりの自分
・起こったかもしれない未来
◎人生はいつからでもやり直せる
・体をつくり直せば心もついてくる
・恩人との再会
・いちばん大事なこと

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