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叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本
目次
うちの子ってどうしてこうなのかしら、と思っているお母さんへ 1
1章 子どもによい習慣を身につけさせるには「叱りゼロ」で
●「片づけ大好き」な子どもに育てる褒め方と褒め言葉
Q1 リビングを散らかしても片づけません
◆親が賞賛し、認めることで、新しい習慣を身につけられます
◆必ずできることをやらせて、まず「褒めて」ください
◆叱られながらやったことは、習慣になりません
◆失敗しても、「やろうとしたこと」「進歩したこと」を褒められます
◆アメだけでいい。ムチはいりません
◆「いいね!」「OKだよ!」と伝えるだけで新しい行動が身につきます
◆褒めることの大切さに気づけば、褒め方も上達します
★奥田先生の応用問題★まだ言葉を十分に理解できない1歳前の子の場合は?
●約束を破ったときに叱るよりも、できたときに必ず褒めるほうが効果的です
Q2 自分から歯磨きする習慣をつけたいのですが
◆約束事を決めた親が「警察官」になってしまっていませんか?
◆親や教師は取り締まりばかりの警察官と同じでは困ります
◆「やって当たり前だ」にならなければ褒められます
◆『やっちゃだめルール』でよい習慣は身につきません
◆褒めるタイミングを逃さないために大切なこと
Q3 お風呂になかなか入りません
◆わが子を低めに見積もることで、心に余裕が生まれます
Q4 朝一人で起きません
◆スモールステップを用意してあげれば、どんどん褒められます
●「自分から進んでやる子」に育てるには、ルール以上に「偶然」のタイミングが大切です
Q5 お手伝いをする子になってほしいのですが
◆約束だけ守る子と誰かを助けたいと思って動く子、どちらになってほしいですか?
◆お母さんの「ありがとう」ほど、子どもを動かす言葉はありません
◆「自分からやる子」と「叱られないためにやる子」の違い
◆なぜ「横ばい人間」が育ってしまうのでしょう
◆「わが子に、どんな大人になってほしいですか?」
◆指示の出しすぎをやめて、ぐっと我慢です!
★奥田先生の応用問題★お年寄りに席を譲れる子になってほしい
●子どもが真剣にやったことなら、褒めポイントを探して百通りの言葉で褒めましょう
Q6 なんでも「ママやって」と自分でやりません
◆間違いを正すより、自信を持たせることのほうが大切です
◆「褒めチャンス」は探せばいくらでも出てきます
◆いろんな褒め言葉を研究しましょう
◆失敗したって「Good try!」と褒めればいいのです
◆ティーンエイジャーになるまで、わが子を褒め尽くしてください
◆親の価値観は子どもに自然と伝わります
2章 子どもの性格ではなく行動の特徴に注目すれば、気になるクセも直せる
●危険なクセ、どうしてもやめさせたいクセを直すには?
Q7 いきなり手を離して走り出すクセをやめさせたい
◆「絶対できない状態」にすることで、危険なクセもやめさせることができます
◆100回連続アウトを目指してください
◆歯磨きや薬飲みを嫌がらなくなるコツ
Q8 2歳の息子が歯磨きを嫌がります
Q9 薬を飲むのを嫌がり、逃げまわります
◆やめさせたいクセをやめさせる言葉掛け、導き方
Q10 人前で鼻をほじるクセを直したい
◆やめさせたいと思うよりも何をやらせるか考えてみましょう
Q11 どこででもオチンチンをいじるクセが直りません
●「性格」のせいにして叱るだけになっていませんか?
Q12 気に入らないことがあると、すぐに友達を叩きます
◆すぐに手が出るのは「性格」のせいではありません
◆「いったい誰に似たのかしらねぇ」攻撃していませんか
◆「性格」を「行動の特徴」と置き換えてみましょう
●「なんでできないの?」「どうしてやらないの?」と問い詰めても、子どもの行動は変わりません
Q13 「なんでできないの?」と理由を聞いても、ちゃんと答えられません
◆「なんで?」「どうして?」と聞かずに子どもの行動を変えるには
◆具体的なアイデアが子どもを動かします
◆問題解決思考を教えていきましょう
★奥田先生の応用問題★冷蔵庫の中の物を勝手に食べてしまう子には何と言えばいい?
●子どもの「すねるクセ」も、親の対応次第で変えられます
Q14 気分屋ですぐにすねる性格を直したい
◆「すねれば言うことを聞いてもらえる」をクセにしてはいけません
◆「すねた子には喪失経験をさせよ」です
◆行動の結果で親からのメッセージを伝えましょう
◆「すねたって損しない」が大人になっても続いたら……?
★奥田先生の応用問題★就学前の子どものすねグセはどうする?
3章 子ども主導ではなく親主導が「我慢できる子」を育てます
●先延ばしにしたがる子に一度で言うことを聞かせるコツ
Q15 食事、着替えのたびに子どもに振り回されます
◆子どもがくり出す技に惑わされないで
◆「お母さんの言うことを聞かなくちゃ」と思わせるには
◆子どもが面倒がることも、やり方次第で魅力的なことに変えられます
◆それでもグズグズしているときには
◆ふらふらとさまようクラゲにならないために
●「やっちゃダメよ」を守れる子にするためには
Q16 何度言い聞かせても電車ではしゃぎます
◆日常生活の中で「約束を守るトレーニング」を積みましょう
◆大切な約束を破ったときには「レッドカード」を出しましょう
◆我慢ができる子は、「やってはいけないこと」を知っている子です
◆再チャンレジの機会を確保してあげましょう
★奥田先生の応用問題★食事中に立ち歩くクセを直したいときには
●納得できないとすぐキレる子に育てていませんか?
Q17 要求が通らないといつまでも泣き続けます
◆いつも「子ども最優先」でいいのでしょうか?
◆外食選びは納得できないことに従わせるいいチャンス
◆選ばせる必要のないことまで、子どもの意見を聞く親もいます
◆「子どもの権利」を誤解して、わが子をわがままに育てないために
◆個性を重視することの本当の意味
◆「選ばせない経験」が必要です
◆どこか1点、子どもに従わせる側面を残しておくのがコツです
●ルールを守れる子にするために大切な親の態度
Q18 ゲーム使用時間の「前借り」をやめさせたい
◆「10万円借りたら、10万円返す」でオッケー?
◆ルール違反には必ずペナルティがあります
◆「前借り」分だけではなく、1日ゲーム禁止にしましょう
◆子どもの「基本的権利」と「特権」は別ものです
◆家のルールと地続きにあるのが、社会のルールなのです
4章 「自分からやる子」に育てるために大切な「子育てビジョン」
●「こんな子に育ってほしい」と具体的に言えますか?
Q19 叱るととっさにウソをつくので心配です
◆ウソをついたことを追い込まない対応が大事です
◆シビアな問題の片鱗が見えても慌てないために
◆目先の『曖昧ビジョン』は子育ての「核」にはなりません
◆『子育てビジョン』をできるだけ具体的に描いてみましょう
◆「やさしい子になってほしい」は子どもをミスリードするNGビジョン
◆子どもの育つその先を見つめるビジョンを持ちましょう
●子どものやる気を引き出すちょっとした仕掛け
Q20 もう少し真剣にサッカーに取り組んでほしい
◆子どもが今一番好きな物を知っていますか
◆どうせ「物で釣る」なら100点のやり方で
◆子どもの内なる「やる気」に火をつけましょう
◆最初は物に釣られていても、だんだん本来の活動自体が楽しくなるという事実
◆本当に夢中になれることを自分で見つけるために
★奥田先生の応用問題★ ご褒美をあげても、「少ない」「もっとちょうだい」と文句を言います。
●子どものピンチに一緒に向き合うために大切なこと
Q21 突然、「学校へ行きたくない」と言い出しました
◆親が想像もしていなかったことを子どもが言い出したとき
◆子どもの言葉よりも家での行動に注目しましょう
◆子どもが避けたがっているのは何? と考えてみてください
◆一大事のときこそ「子ども最優先」です
◆「困ったことがあったらいつでも聞くよ」という態度が子育ての保険になります
子育てをもっと楽しむために
あとがき
目次
うちの子ってどうしてこうなのかしら、と思っているお母さんへ 1
1章 子どもによい習慣を身につけさせるには「叱りゼロ」で
●「片づけ大好き」な子どもに育てる褒め方と褒め言葉
Q1 リビングを散らかしても片づけません
◆親が賞賛し、認めることで、新しい習慣を身につけられます
◆必ずできることをやらせて、まず「褒めて」ください
◆叱られながらやったことは、習慣になりません
◆失敗しても、「やろうとしたこと」「進歩したこと」を褒められます
◆アメだけでいい。ムチはいりません
◆「いいね!」「OKだよ!」と伝えるだけで新しい行動が身につきます
◆褒めることの大切さに気づけば、褒め方も上達します
★奥田先生の応用問題★まだ言葉を十分に理解できない1歳前の子の場合は?
●約束を破ったときに叱るよりも、できたときに必ず褒めるほうが効果的です
Q2 自分から歯磨きする習慣をつけたいのですが
◆約束事を決めた親が「警察官」になってしまっていませんか?
◆親や教師は取り締まりばかりの警察官と同じでは困ります
◆「やって当たり前だ」にならなければ褒められます
◆『やっちゃだめルール』でよい習慣は身につきません
◆褒めるタイミングを逃さないために大切なこと
Q3 お風呂になかなか入りません
◆わが子を低めに見積もることで、心に余裕が生まれます
Q4 朝一人で起きません
◆スモールステップを用意してあげれば、どんどん褒められます
●「自分から進んでやる子」に育てるには、ルール以上に「偶然」のタイミングが大切です
Q5 お手伝いをする子になってほしいのですが
◆約束だけ守る子と誰かを助けたいと思って動く子、どちらになってほしいですか?
◆お母さんの「ありがとう」ほど、子どもを動かす言葉はありません
◆「自分からやる子」と「叱られないためにやる子」の違い
◆なぜ「横ばい人間」が育ってしまうのでしょう
◆「わが子に、どんな大人になってほしいですか?」
◆指示の出しすぎをやめて、ぐっと我慢です!
★奥田先生の応用問題★お年寄りに席を譲れる子になってほしい
●子どもが真剣にやったことなら、褒めポイントを探して百通りの言葉で褒めましょう
Q6 なんでも「ママやって」と自分でやりません
◆間違いを正すより、自信を持たせることのほうが大切です
◆「褒めチャンス」は探せばいくらでも出てきます
◆いろんな褒め言葉を研究しましょう
◆失敗したって「Good try!」と褒めればいいのです
◆ティーンエイジャーになるまで、わが子を褒め尽くしてください
◆親の価値観は子どもに自然と伝わります
2章 子どもの性格ではなく行動の特徴に注目すれば、気になるクセも直せる
●危険なクセ、どうしてもやめさせたいクセを直すには?
Q7 いきなり手を離して走り出すクセをやめさせたい
◆「絶対できない状態」にすることで、危険なクセもやめさせることができます
◆100回連続アウトを目指してください
◆歯磨きや薬飲みを嫌がらなくなるコツ
Q8 2歳の息子が歯磨きを嫌がります
Q9 薬を飲むのを嫌がり、逃げまわります
◆やめさせたいクセをやめさせる言葉掛け、導き方
Q10 人前で鼻をほじるクセを直したい
◆やめさせたいと思うよりも何をやらせるか考えてみましょう
Q11 どこででもオチンチンをいじるクセが直りません
●「性格」のせいにして叱るだけになっていませんか?
Q12 気に入らないことがあると、すぐに友達を叩きます
◆すぐに手が出るのは「性格」のせいではありません
◆「いったい誰に似たのかしらねぇ」攻撃していませんか
◆「性格」を「行動の特徴」と置き換えてみましょう
●「なんでできないの?」「どうしてやらないの?」と問い詰めても、子どもの行動は変わりません
Q13 「なんでできないの?」と理由を聞いても、ちゃんと答えられません
◆「なんで?」「どうして?」と聞かずに子どもの行動を変えるには
◆具体的なアイデアが子どもを動かします
◆問題解決思考を教えていきましょう
★奥田先生の応用問題★冷蔵庫の中の物を勝手に食べてしまう子には何と言えばいい?
●子どもの「すねるクセ」も、親の対応次第で変えられます
Q14 気分屋ですぐにすねる性格を直したい
◆「すねれば言うことを聞いてもらえる」をクセにしてはいけません
◆「すねた子には喪失経験をさせよ」です
◆行動の結果で親からのメッセージを伝えましょう
◆「すねたって損しない」が大人になっても続いたら……?
★奥田先生の応用問題★就学前の子どものすねグセはどうする?
3章 子ども主導ではなく親主導が「我慢できる子」を育てます
●先延ばしにしたがる子に一度で言うことを聞かせるコツ
Q15 食事、着替えのたびに子どもに振り回されます
◆子どもがくり出す技に惑わされないで
◆「お母さんの言うことを聞かなくちゃ」と思わせるには
◆子どもが面倒がることも、やり方次第で魅力的なことに変えられます
◆それでもグズグズしているときには
◆ふらふらとさまようクラゲにならないために
●「やっちゃダメよ」を守れる子にするためには
Q16 何度言い聞かせても電車ではしゃぎます
◆日常生活の中で「約束を守るトレーニング」を積みましょう
◆大切な約束を破ったときには「レッドカード」を出しましょう
◆我慢ができる子は、「やってはいけないこと」を知っている子です
◆再チャンレジの機会を確保してあげましょう
★奥田先生の応用問題★食事中に立ち歩くクセを直したいときには
●納得できないとすぐキレる子に育てていませんか?
Q17 要求が通らないといつまでも泣き続けます
◆いつも「子ども最優先」でいいのでしょうか?
◆外食選びは納得できないことに従わせるいいチャンス
◆選ばせる必要のないことまで、子どもの意見を聞く親もいます
◆「子どもの権利」を誤解して、わが子をわがままに育てないために
◆個性を重視することの本当の意味
◆「選ばせない経験」が必要です
◆どこか1点、子どもに従わせる側面を残しておくのがコツです
●ルールを守れる子にするために大切な親の態度
Q18 ゲーム使用時間の「前借り」をやめさせたい
◆「10万円借りたら、10万円返す」でオッケー?
◆ルール違反には必ずペナルティがあります
◆「前借り」分だけではなく、1日ゲーム禁止にしましょう
◆子どもの「基本的権利」と「特権」は別ものです
◆家のルールと地続きにあるのが、社会のルールなのです
4章 「自分からやる子」に育てるために大切な「子育てビジョン」
●「こんな子に育ってほしい」と具体的に言えますか?
Q19 叱るととっさにウソをつくので心配です
◆ウソをついたことを追い込まない対応が大事です
◆シビアな問題の片鱗が見えても慌てないために
◆目先の『曖昧ビジョン』は子育ての「核」にはなりません
◆『子育てビジョン』をできるだけ具体的に描いてみましょう
◆「やさしい子になってほしい」は子どもをミスリードするNGビジョン
◆子どもの育つその先を見つめるビジョンを持ちましょう
●子どものやる気を引き出すちょっとした仕掛け
Q20 もう少し真剣にサッカーに取り組んでほしい
◆子どもが今一番好きな物を知っていますか
◆どうせ「物で釣る」なら100点のやり方で
◆子どもの内なる「やる気」に火をつけましょう
◆最初は物に釣られていても、だんだん本来の活動自体が楽しくなるという事実
◆本当に夢中になれることを自分で見つけるために
★奥田先生の応用問題★ ご褒美をあげても、「少ない」「もっとちょうだい」と文句を言います。
●子どものピンチに一緒に向き合うために大切なこと
Q21 突然、「学校へ行きたくない」と言い出しました
◆親が想像もしていなかったことを子どもが言い出したとき
◆子どもの言葉よりも家での行動に注目しましょう
◆子どもが避けたがっているのは何? と考えてみてください
◆一大事のときこそ「子ども最優先」です
◆「困ったことがあったらいつでも聞くよ」という態度が子育ての保険になります
子育てをもっと楽しむために
あとがき





































