ホーム > 場面の効果

場面の効果

 
場面の効果

著者の若き頃がうかがえる表題作「場面の効果」、古きよき日本の風景を呼び起こす「田園記」など、ほか三十六篇を収録。

著者 井伏 鱒二
ジャンル 文芸・人文・エッセイ
出版年月日 2012/04/02
ISBN 9784479880400
判型・ページ数 B6変・320ページ
定価 本体2,400円+税
 

目次

<1>
田園記/書画骨董の災難/夏の狐/肩車/貧乏性/おふくろ


<2>
場面の効果/悪戯/上京直後/フジシタの瀧/私の鳥籠/パパイア/鳥の巣/引札/アスナロの木/つらら/早稲田界隈/源太が手紙/祝賀会の夜/め組の半鐘/日曜画家/机上風景/猫/御高評/におい/失念事


<3>
志賀直哉と尾道/八束・斐の川/湯河原沖/グダリ沼/塩の山・差出の磯/三浦三崎の老釣師/庄内竿


<4>
点滴/南豆荘の将棋盤/琴の記


井伏鱒二の途 河上徹太郎
解説 島村利正

Page Top

内容説明

時代を超えて未来に語り継がれる名エッセイ――
日本文学史に燦然と輝く文豪たちの想いが、いま蘇える――

著者の若き頃がうかがえる表題作「場面の効果」、古きよき日本の風景を呼び起こす「田園記」など、ほか三十六篇を収録。

Page Top