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わが社のあゆみ

1961

(昭和36年)

7月創業。『孫子の兵法』『生命ある日に』を刊行して書籍出版を始める。

1963

(昭和38年)

『愛と死をみつめて』を刊行、翌年にかけて140万部の大ベストセラーになり、日本全国に感動の嵐を巻き起こす。

1965

(昭和40年)

加藤諦三の処女作『俺には俺の生き方がある』が若い読者の共感を呼び、ベストセラーになる。以降、今日まで多くの著作を刊行している。 ベティ・フリーダン『新しい女性の創造』を刊行。女性書のバイブルとして現在も版を重ねている。

1974(昭和49年)

季刊「東アジアの古代文化」を創刊。1999年8月通刊100号、2002年10月には113号を迎える。創立10周年記念出版『吉田松陰全集全11巻』が4年をかけて完結。

1977(昭和52年)

村上信彦『高群逸枝と柳田国男』で第31回毎日出版文化賞受賞。
女優 桃井かおりの初のエッセイ集『しあわせづくり』が30万部突破。

1978(昭和53年)

唐十郎『海星・河童』第6回泉鏡花文学賞受賞。
新川明『新南島風土記』第32回毎日出版文化賞受賞。

1980(昭和55年)

創立15周年記念出版『西郷隆盛全集全6巻』が完結。

1981(昭和56年)

向田邦子TV作品集の刊行開始、第1回配本『阿修羅のごとく』をはじめ、いずれも版を重ね、話題を呼ぶ。

1982(昭和57年)

『山口県百科事典』刊行。以後『神奈川県百科事典』『滋賀県百科事典』刊行。

1983(昭和58年)

山田太一『ふぞろいの林檎たち』がTVドラマの人気と連動してベストセラーとなる。

1985(昭和60年)

土屋博映『土屋の古文 ナンセンス編』などの面白学習参考書シリーズを刊行開始、これまでにないユニークな学参として、受験生の間で人気となる。

1989(平成元年)

小林カツ代『アッという間のおかず』が、元祖簡単料理本としてベストセラーになる。

1991(平成3年)

秋元康『恋について僕が話そう』が30万部突破、唯川恵『シングル・ブルー』が 20万部突破など、当社刊行の恋愛論シリーズが若い女性読者に圧倒的人気を博す。

1993(平成5年)

創立30周年企画『日本古代史事典』刊行。

1995(平成7年)

小此木啓吾『あなたの身近な「困った人たち」の精神分析』がベストセラーとなり、“困った人たち”ブームのさきがけとなる。
高島俊男『本が好き、悪口言うのはもっと好き』第11回講談社エッセイ賞受賞。

1996(平成8年)

廣瀬裕子『こころに水をやり育てるための50のレッスン』を刊行、以後同シリー ズは累計60万部を超えるロングセラーとなる。

1997(平成9年)

弘兼憲史『なぜ、この人はここ一番に強いのか』、青木雄二『青木雄二の「ゼニと資本論」』が相次いでベストセラーになる。
齋藤史『齋藤史全歌集』紫式部文学賞受賞。『日本神話事典』刊行。

1999(平成11年)

大原照子『少ないモノでゆたかに暮らす』が35万部を突破。モノがあふれる飽食の時代に一石を投じる。

2000(平成12年)

阿川佐和子『いつもひとりで』を刊行、注目を浴びる。

2001(平成13年)

井形慶子『お金とモノから解放されるイギリスの知恵』が15万部を越すベストセラーになる。『万葉ことば事典』刊行。

2002(平成14年)

第126回直木賞を受賞した唯川恵の受賞後はじめての本『愛がなくてははじまらない』を刊行、10万部を越える。斎藤茂太『グズをなおせば人生はうまくいく』15万部を越すロングセラーになる。『源氏物語事典』刊行。

2003(平成15年)

齋藤孝の『天才の読み方』シリーズが始まる。本田健『ユダヤ人大富豪の教え』が、お金の本なのに泣けると話題、50万部を越すベストセラーとなる。橋田壽賀子『ひとりが、いちばん!』が中高年の圧倒的支持を受け8万部を越える。

2004(平成16年)

江國香織のエッセイ『雨はコーラがのめない』、美輪明宏・齋藤孝の対論本『人生讃歌』と、話題本を相次いで刊行。小栗左多里『英語ができない私をせめないで!』15万部を越える。齋藤孝『原稿用紙10枚を書く力』が20万部突破。40年ぶりに『愛と死をみつめて』を復刊。テレビ、新聞、雑誌で大きく紹介される。

2005(平成17年)

カリスマ主婦・山本有花の『図解1株100円から始める株成功術』が15万部を突破。『愛と死をみつめて』の姉妹本『若きいのちの日記』新装化。大橋禅太郎『すごい会議』齋藤孝『人を10分ひきつける話す力』寄藤文平『死にカタログ』と話題本を続々刊行。『和田裕美の人に好かれる話し方』が20万部を越える。

2006(平成18年)

創立45周年記念出版『日本古代史大辞典』刊行。2月「だいわ文庫」創刊!ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』、『愛がなくてははじまらない』をはじめ、書き下ろしシリーズ・佐伯チズの「美肌カウンセリング」、大下英治の「昭和闇の支配者」など、ベストセラー&書下ろし多数の強力ラインナップでスタート。3月に『愛と死をみつめて』が草彅剛・広末涼子主演にてTV放映され反響を呼ぶ。齋藤孝の『天才伝シリーズ』始まる。『「人たらし」のブラック心理術』が15万部を突破!

2007(平成19年)

『この世の悩みがゼロになる』が発売2か月で8万部突破!「だいわ文庫」創刊1周年フェアが全国の書店2000軒で実施。創刊以来1年で総部数330万部を越える。

2008(平成20年)

日垣隆『ラクをしないと成果は出ない』、細谷功『いま、すぐはじめる地頭力』が全国書店でベストセラーランキング入り! 「だいわ文庫」風野真知雄の耳袋秘帖シリーズが累計70万部を突破! 直居由美里『九星別 ユミリー風水』全9冊を刊行。立川談志『談志絶倒 昭和落語家伝』小学館 第7回サライ大賞 「BOOK部門」受賞。

2009(平成21年)

本田直之『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』がビジネス書部門年間ベストセラー入り。平林都『平林都の接遇道』、久保田競『天才脳をつくる0歳教育』は著者TV出演により大反響!全国の書店でベストセラーとなる。「天才脳」シリーズは3点合わせて20万部突破!季刊『東アジアの古代文化』は137号をもって終了。

2010(平成22年)

タニタ『体脂肪計タニタの社員食堂』刊行後、各メディアで取り上げられ、社会的ブームを巻き起こす。正・続編それぞれミリオンセラーとなり、年間総合ベストセラーのベストテン入り。創立50周年記念出版『池田重子コレクション THE BEST』刊行。

2011(平成23年)

「タニタ」ブームさらに過熱し、正・続編合わせて480万部突破!日販・トーハンの年間総合ベストセラーの第2位となる。創立50周年企画として『吉田松陰全集』復刻。

2012(平成24年)

『タニタ正・続篇』合計500万部突破!3年連続日販・トーハンの年間総合ベストセラーランクインとなる。『スタンフォードの自分を変える教室』が60万部突破!創立50周年記念シリーズ企画『民衆史の遺産』、『ふるさと文学さんぽ』刊行開始。

2013(平成25年)

『スタンフォードの自分を変える教室』が日販・トーハンの年間ベストセラー・ビジネス書部門において第1位となる。また著者が講演会のため来日し、各メディアで話題となる。実用書部門では『体脂肪計タニタの社員食堂』の第3弾となる『丸の内タニタ食堂』が第8位となる。『ある奴隷少女に起きた出来事』が啓文堂書店の文芸書大賞を受賞!

2014(平成26年)

木下あおい『美人はコレを食べている。』、エリカ『ニューヨークの女性の強く美しく生きる方法』、サンリオ『ぐでたま哲学』がシリーズで10万部突破、10月に発売されたジェニファー・L・スコット『フランス人は10着しか服を持たない』が年内だけで30万部を突破するなど、女性書を中心にベストセラー!4月にはだいわ文庫・新シリーズ「ビジュアルだいわ文庫」が刊行。

2015年(平成27年)

ジェニファー・L・スコット『フランス人は10着しか服を持たない』が70万部となり、2015年の上半期書籍ランキング1位となる。5月刊行『レディ・レッスン』が9万部、『神崎恵のPrivate Beauty Book』7万部、『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』8万部とヒット作が続く。

2016年(平成28年)

2006年位刊行した「だいわ文庫」が10周年を迎える。『2時間でおさらいできる』シリーズが47万部を突破。ルーク・タニクリフの文庫本『「とりあえず」は英語でなんと言う?」が13万部を突破。『フランス人は10着しか服を持たない2』を刊行。発売3ヶ月で15万部をこえる。タニタの社員食堂シリーズ第4弾『続々・体脂肪計タニタの社員食堂』を刊行。

2017年(平成29年)

本田健『ユダヤ人大富豪の教え』が長年にわたり幅広い層に支持され、単行本・文庫本の合計が100万部に到達。稲盛和夫『考え方』が12万部突破。樺沢紫苑『神・時間術』6万5千部、前田安正『マジ文章書けないんだけど』、ひろゆき『無敵の思考』5万部など話題作を刊行。『フランス人は10着しか服を持たない』シリーズ第3弾『「凛とした魅力」がすべてを変える』刊行。

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