大和書房メールマガジン

2009年01月16日Vol.129『学校では教えない数学のツボ』

『学校では教えない数学のツボ』(小林吹代著)が刊行されました!
この本を贈りたいのは、数学好きの読者ではなく、次のような人たちです。
 
(1)数学の授業に、いい思い出がない人
(2)「数学が得意でも実社会では役に立たない」と思いたい人
(3)数式を見るだけで拒絶反応があって、数学のことなど考えたくもない人

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まず、よく聞かれる質問にお答えします。

Q1 数学アレルギーでも読める本?

何を隠そう、編集担当の私は上記の(2)に当てはまります。

で! 読んだ結果はどうか。
率直に言って、最初のうちは「んっ?」「うぅぅぅ」「ふぅぅぅ」
という状態です。

が! 読み進めていくうちに「数学」という快楽の波にのみこまれていきました……。
中学のときにこの本と出合っていたら、私の人生は大きく変わっていたかもしれない……。
いまごろ、宇宙飛行士になってNASAにいたかもしれない……。
 
と! 妄想がふくらんでいきました。
そうなのです。数学アレルギーがある人でも、いろいろな楽しめ方ができます。

Q2 数学がブームなのはなぜ?

ちょっとした数学ブームですが、それはなぜでしょうか。
次のなかから選んでください(複数回答可。解答は最後)

(1)高度経済成長期は理系志望の学生が多かった。その夢をもう一度! という思いから。
(2)理系大学出身の著者が書いた本が売れているから(思考法ブームの一翼を担っていますね)。
(3)数学ができるとモテるから。
(4)漢字を書いたり読んだりするのが不得意な日本人が増えてきたから。
(5)面白い学問であると、日本国民が気づいたから。

Q3 著者の小林吹代とはどんな人物?

小林先生の肉声(といっても文字ですが)でお届けしましょう。

――小林先生の本職は何でしょうか。
 高等学校の数学の教員です。

――小林先生にとって「数学」とは何でしょうか。
 一言でいうと「片思い」といったところでしょうか。
数学はキッパリやめて真面目に働こう、と決意して大学院を去りましたが、
なぜか50歳前後から、若かりしころと数学がオーバーラップして、
なつかしく思い出されるようになりました。

先生についてもっと知りたい方は、
小林先生のHP(http://www3.ocn.ne.jp/~fukiyo/math.html)をご覧ください。

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Q2の解答のようなもの

私は(3)だと思います。
あなたはどれだと思いますか?

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                               編集部M

■だいわ文庫『学校では教えない数学のツボ』
小林吹代 著
定価700円(税込)
http://www.daiwashobo.co.jp/products/2009/01/book4196.php

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【営業部通信】
みなさん、転職を考えたことありますか?

長く働いていれば、おそらく1度や2度必ず思ったことが
あるのではないでしょうか?

終身雇用の時代が去り、年功序列も死語となった今、
ある意味転職しやすい時代とも言えるかもしれません。

かく言うこれを書いている私も転職経験者のひとりです。
新卒で入った小さな出版社に就職し、3年目での転職。
よくあるパターンですね(笑)

私の場合仕事の内容や上司とのトラブルではなく、
直接的表現を使うと「会社が潰れそうだったから」でした。
(本当にその2年後に出版事業は撤退しました・・)

新卒ではないので、年齢制限や経験者優遇などを優先に探す毎日。
必死に履歴書を書きましたね~。
でも、意外と新卒のときの就活より面白かったんです。

なぜなら、3年間の社会人経験をした自分に自信を持つことが出来たから。
履歴書も3年間やってきたことに自信を持って書けたし、
面接のときも仕事のビジョンや自分のやりたいことを明確に
アピールすることが出来たのです。

それは出版社ではない違う業種の面接の時も同じでした。
(せっかくの転職なのでいろいろな会社を見てやろうという気持ちがあったので)
仕事の内容は違っても「働く」ということに変わりはないのです。

「働くこと」について深く深く考えるきっかけにもなった気がします。
結局、また出版社(大和書房)に再就職しました。

そして今年でちょうど丸5年目になります。
まだ天職にめぐり逢えたかどうかは分かりませんが、
今こうして楽しく仕事をしています。

金融危機から始まった、大リストラの波。
派遣切りや内定の取り消し、正社員の早期退職など就職への
厳しい言葉を耳にする毎日なので、私が転職を考えた時と
現在とでは大きく状況が変わっています。

ただ言えることは、もし今、転職を考えているのであれば、
ひとつでも自分に自信を持てる何かを見つけてください。

それが“天職”を見つける方法なのではないでしょうか。
そうしたら、きっとすばらしい天職への転職になるでしょう。

そこで、オススメブックを紹介します。
「ビジネスパーソンのための自分プロデュース術」です。 
これはぜひ、読んでみてください!自分の価値を上げるための
ノウハウが満載です。!

■『ビジネスパーソンのための自分プロデュース術』
細井智彦 著
定価1365円(税込)
http://www.daiwashobo.co.jp/products/2008/12/book4158.php

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■HP新連載がスタートです!
「お笑い芸人のウラ話~芸人の集まる居酒屋より」
第20回「深層心理」
http://www.daiwashobo.co.jp/kurosawa/index.html

著者は、吉本興業「天然素材」のマネージャーをずっと務めていた黒澤裕美氏。
TVで見るお笑い芸人さんたちは、どこでどんな風に遊んでいるのか?
そのプライベートを覗けちゃう連載です。週1回月曜更新なので、お楽しみに!!!

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■香山リカさん、HP連載を更新!
香山リカ「優柔不断なコメンテーター」
第32回「娘にとって『最後のひとり』の問題」
http://www.daiwashobo.co.jp/kayama/index.html

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■ヤミーさん、HP連載を更新!
ヤミー「ヤミー流世界のストックレシピ」
Vol.66「こってりピリ辛!サバのニョクマム煮込み。」
http://www.daiwashobo.co.jp/yummy/index.html

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