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WEB限定連載

いっぽんめの白髪 穂村弘

 

著者紹介

 

穂村 弘

1962年5月21日生まれ。札幌生まれ。

 

上智大学文学部英文学科卒。歌集『シンジケート』でデビュー。

詩歌、評論、エッセイなど幅広いジャンルで活躍中。

著書に、歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、エッセイ集『世界音痴』『にょっ記』『絶叫委員会』『君がいない夜のごはん』、短歌評論『短歌の友人』、詩集『求愛瞳孔反射』などがある。

最新号
第 2回 体力
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東京スカイツリー®に男泣き! 見ル野 栄司

 

著者紹介

 

見ル野 栄司

理工系漫画家。1971年生まれ。92年日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。

半導体製造装置やアミューズメントゲーム機などの設計開発の会社に10年勤務したあとに、漫画家としてデビュー。「ビッグコミックスピリッツ」や「ヤングジャンプ」などで連載。

代表作に、『シブすぎ技術に男泣き!』『シブすぎ技術に男泣き! 2』『シブすぎ技術に男泣き! 3』『ロッカク 1〜2』『宇宙工場』『工場虫』『敏腕編集! インコさん』『東京フローチャート1、2』『超家族+1』『鳥男VSスクール侍』など。

理系エンジニアをはじめとする老若男女、多くの読者から支持を得ている。

今回の取材では、東京スカイツリーのシブすぎる技術と関係者の情熱に、今宵も男泣きしています!

最新号
第 7回 ぶらり 浅草~東京スカイツリー
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小説家は3度嘘をつく いつまでもたどりつかない日記 唯川恵

 

著者紹介

 

唯川 恵

石川県金沢市生まれ。約10年間の会社勤めの後、1984年『海色の午後』で第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家としてデビュー。
2001年『肩越しの恋人』で第126回直木賞受賞、2008年『愛に似たもの』で第21回柴田錬三郎賞を受賞。
近著に『ヴァニティ』(光文社)、『瑠璃でもなく、玻璃でもなく』(集英社文庫)、『とける、とろける』(新潮文庫)などがある。

最新号
vol.6 白シャツの呪縛
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考える練習 保坂和志

 

著者紹介

保坂和志

保坂和志

1956年、山梨県生まれ。鎌倉に 育つ。早稲田大学政経学部卒業。90年、『プレーンソング』でデビュー。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾(いき)』(新潮文庫)で芥川賞、97年、『季節の記憶』(中公文庫)で谷崎潤一郎賞、平林たい子文学賞を受賞。その他の作品に、『カンバセイション・ピース』(新潮文庫)、『生きる歓び』『残響』(ともに中公文庫)など。創作論に、『小説の自由』『小説の誕生』(いずれも中公文庫)、『小説、世界の奏でる音楽』(新潮社)などがある。

最新号
第19回 同じことを考え続ける力(上)
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おおたうに 美女図鑑

古今東西の美女から「美」のエッセンスを学ぶイラスト連載。
イラストレーターおおたうにさんの独特の観察眼がキラリと光ります。
第19回は、モード界のカリスマ中のカリスマ、ココこと、ガブリエル・シャネルです。
スカートをひるがえしたり、「ハッピーバースデイ」を世界一セクシーに歌った天使の美の秘密!
徹底したミニマリズムのファッションで、女性の生き方をも変えた人。
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著者紹介

おおたうに

おおたうに

イラストレーター。
お洋服とおいしいもの、そしてキラキラしたものや、それを身にまとう女の子が大好き!
主な著書に、『おしゃれTPO』(小社刊)、
『乙女の教科書I・II』(メディアファクトリー)、
『Cherry Coke bottle1』(祥伝社)などがある。

最新号
第20回:ツィギー ~ 細く長い足で世界を魅了したミニスカートの女王!
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優柔不断なコメンテーター 香山リカ

いつも私を支配しているのだから、震災のときも変わらず過干渉、
過介入でいてほしかった。
前回は、そんな奇妙な母娘関係について紹介した。
つまり、娘たちは「私にかまわないで」とメッセージを発しながら、
「もっとかまって」とも言っているのだ。    詳しくはこちら

著者紹介

香山リカ

香山リカ

精神科医。立教大学教授。
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒。

学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、書評などを手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。
専門は精神病理学だが、サブカルチャーにも関心を持つ。著書に『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書)、『働く女の胸のウチ』『精神科医ですがわりと人間が苦手です』『くらべない幸せ』『どうして理想の自分になれないのか』(大和書房)など多数ある。

最新号
第83回 震災が開けた「母と娘」のパンドラの箱
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