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  • しぶとい女

    原田ちあき / 著

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    著者紹介

    1990年9月1日、大阪生まれ。イラストレーター、漫画家、キュレーター。Twitterフォロワー8万人。2014年「よいこのために悪口メーカー」を名乗り、悪口イラストを本格的に書き始める。自らの創作活動のかたわら、キュレーターとして活動著名アーティストとの「きみでおめかし」展などを開催。またアイドルやアーティストとのコラボも多数。ブログ「ハラダチ日記」をはじめ、Web連載やテレビ番組出演など幅広く活躍。著書に『誰にも見つからずに泣いてる君は優しい』(大和書房)、『原田ちあきの挙動不審日記』(祥伝社)がある。

  • 「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

    田房永子 / 著

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    著者紹介

    1978年東京都生まれ。2000年雑誌「マンガエフ」にて漫画家デビュー。翌年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。 母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA中経)を2012年に刊行し、ベストセラーに。主な著書に『ママだって、人間』(河出書房新社)、『呪詛抜きダイエット』(大和書房)、『それでも親子でいなきゃいけないの?』(秋田書店)、『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス)、『キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』(竹書房)などがある。心理学・セラピー・スピリチュアルの分野に関心があり、気持ちが少しでもモヤモヤする際はそれらの手法を駆使して解消するのが趣味。娘(2012年生まれ)と息子(2017年生まれ)の二児の母。

  • コンプレックスプリズム

    最果 タヒ / 著

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    著者紹介

    詩人。中原中也賞・現代詩花椿賞。最新詩集『愛の縫い目はここ』、清川あさみとの共著『千年後の百人一首』が発売中。その他の詩集に『死んでしまう系のぼくらに』『空が分裂する』などがあり、2017年5月に詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が映画化された。また、小説に『星か獣になる季節』、エッセイ集に『きみの言い訳は最高の芸術』などがある。

  • 著者紹介

    1950年東京生まれ。合名会社隣町珈琲代表、立教大学客員教授、ラジオデイズ特別顧問。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、内田樹氏らと翻訳を主業務とするアーバン・トラストレーションを設立。1999年、シリコンバレーのBusiness Cafe Inc.の設立に参加。主な著書は『移行的乱世の思考ー誰も経験したことがない時代をどう生きるか』(PHP研究所)、『小商いのすすめ』(ミシマ社)、『俺に似たひと』(医学書院)、『株式会社という病』(文藝春秋)、『移行期的混乱ー経済成長神話の終わり』(筑摩書房)など。
    カフェ・ヒラカワ店主軽薄 https://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/
    隣町珈琲 http://tonarimachicafe.asia/
    ラジオデイズ http://www.radiodays.jp/

  • 著者紹介

    1982年生まれ。OL兼漫画家・コラムニスト。2009年に『クレムリン』(講談社)で漫画家デビュー。自身2作目となる『アンモラル・カスタマイズZ』(太田出版)は、第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。その後も雑誌『Hanako』(マガジンハウス)をはじめ多くの連載を抱えつつ、Twitteでのエゴサーチと読者交流を欠かさない。主な著書に『ブスのたしなみ』『ブスの本懐』(以上、大田出版)、『やらない理由』(マガジンハウス)、『負ける技術』(講談社)など多数。

  • 40歳がくる!

    雨宮 まみ / 著

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    著者紹介

    ライター。女性性とうまく向き合えない生きづらさを書いた自伝的エッセイ『女子をこじらせて』(ポット出版)で書籍デビュー。以後、エッセイを中心に書評などカルチャー系の分野でも執筆。近著に『東京を生きる』(大和書房)、『自信のない部屋へようこそ』(ワニブックス)がある。