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WEB限定連載

コンプレックス プリズム 最果 タヒ

 

著者紹介

著者

最果 タヒ

詩人。中原中也賞・現代詩花椿賞。最新詩集『愛の縫い目はここ』、清川あさみとの共著『千年後の百人一首』が発売中。その他の詩集に『死んでしまう系のぼくらに』『空が分裂する』などがあり、2017年5月に詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が映画化された。また、小説に『星か獣になる季節』、エッセイ集に『きみの言い訳は最高の芸術』などがある。

最新話
01.天才だと思っていた。
 

 

見えないものとの対話 平川 克美

 

著者紹介

平川 克美

平川 克美

1950年東京生まれ。

合名会社隣町珈琲代表、立教大学客員教授、ラジオデイズ特別顧問。

早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、内田樹氏らと翻訳を主業務とするアーバン・トラストレーションを設立。1999年、シリコンバレーのBusiness Cafe Inc.の設立に参加。

主な著書は『移行的乱世の思考ー誰も経験したことがない時代をどう生きるか』(PHP研究所)、『小商いのすすめ』(ミシマ社)、『俺に似たひと』(医学書院)、『株式会社という病』(文藝春秋)、『移行期的混乱ー経済成長神話の終わり』(筑摩書房)など。

最新号
第2回 「まる」のいた風景
バックナンバー
 

 

クズの遠吠え カレー沢薫

 

著者紹介

カレー沢薫

カレー沢薫

1982年生まれ。OL兼漫画家・コラムニスト。2009年に『クレムリン』(講談社)で漫画家デビュー。自身2作目となる『アンモラル・カスタマイズZ』(太田出版)は、第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。その後も雑誌『Hanako』(マガジンハウス)をはじめ多くの連載を抱えつつ、Twitteでのエゴサーチと読者交流を欠かさない。

主な著書に『ブスのたしなみ』『ブスの本懐』(以上、大田出版)、『やらない理由』(マガジンハウス)、『負ける技術』(講談社)など多数。

最新号
第6回 学生時代の一番の負け組は、カーストの最下層でも菌類でもなく、一見真面目な「二軍型クズ」である。
バックナンバー
 

 

菜の花食堂のささやかな事件簿 碧野圭

 

著者紹介

碧野 圭

碧野 圭

愛知県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。フリーライター、出版社勤務を経て、2006年『辞めない理由』で作家としてデビュー。

他の著書に、ベストセラーとなりドラマ化された『書店ガール』シリーズのほか、『銀盤のトレース』シリーズ、『全部抱きしめて』『半熟AD』等多数がある。

地域の食文化への興味から、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を取得。

最新号
MENU3 のらぼう菜は試みる その3
バックナンバー
  • MENU1 小松菜の困惑 その12017/10/31
  • MENU1 小松菜の困惑 その22017/11/10
  • MENU1 小松菜の困惑 その32017/11/20
  • MENU2 カリフラワーの決意 その12017/11/30
  • MENU2 カリフラワーの決意 その22017/12/10
  • MENU2 カリフラワーの決意 その32017/12/20
  • MENU3 のらぼう菜は試みる その12018/01/10
  • MENU3 のらぼう菜は試みる その22018/01/20
  • 第1話 きゅうりには絶好の日 その1 2016/07/15
  • 第1話 きゅうりには絶好の日 その2 2016/07/25
  • 第1話 きゅうりには絶好の日 その3 2016/08/05
  • 第2話 ズッキーニは思い出す その1 2016/08/15
  • 第2話 ズッキーニは思い出す その2 2016/08/26
  • 第2話 ズッキーニは思い出す その3 2016/09/05
  • 第2話 ズッキーニは思い出す その4 2016/09/15
  • 第3話 カレーは訴える その1 2016/09/25
  • 第3話 カレーは訴える その2 2016/10/06
  • 第3話 カレーは訴える その3 2016/10/18
  • 第3話 カレーは訴える その4 2016/10/25
 

 

40歳がくる! 雨宮 まみ

 

著者紹介

雨宮 まみ

雨宮 まみ

ライター。女性性とうまく向き合えない生きづらさを書いた自伝的エッセイ『女子をこじらせて』(ポット出版)で書籍デビュー。以後、エッセイを中心に書評などカルチャー系の分野でも執筆。近著に『東京を生きる』(大和書房)、『自信のない部屋へようこそ』(ワニブックス)がある。

最新号
14 自撮り、どうする!?
バックナンバー
 

 

言葉が鍛えられえる場所 平川 克美

 

著者紹介

平川 克美

平川 克美

1950年東京生まれ。

株式会社リナックスカフェ代表取締役。立教大学特任教授。声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表。

早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、内田樹氏らと翻訳を主業務とするアーバン・トラストレーションを設立。1999年、シリコンバレーのBusiness Cafe Inc.の設立に参加。

主な著書は『移行的乱世の思考ー誰も経験したことがない時代をどう生きるか』(PHP研究所)、『小商いのすすめ』(ミシマ社)、『俺に似たひと』(医学書院)、『株式会社という病』(文藝春秋)、『移行期的混乱ー経済成長神話の終わり』(筑摩書房)など。

最新号
第12回 戦争前夜の静けさ
バックナンバー
  • 第1回 言葉が通じない場所 2014/02/15
  • 第2回 「切なさ」をめぐって 2014/03/15
  • 第3回 母なるものをめぐって 2014/04/09
  • 第4回 沈黙の語法について 2014/05/15
  • 第5回 愚かであることを愛おしく思うということ 2014/06/15
  • 第6回 生まれてから死ぬまでの時間 2014/07/16
  • 第7回 憎しみの場所、悔恨の場所 2014/08/15
  • 第8回 言葉が禁じられても 2014/09/16
  • 第9回 国境を越えた文体 2014/10/15
  • 第10回 愚劣さに満ちた世界で、絶望を語る 2014/11/15
  • 第11回 「言葉」が「祈り」になるとき 2014/12/15
 

 

呪詛抜きダイエット 田房 永子

 

著者紹介

田房 永子

1978年東京都生まれ。

2001年漫画家デビュー、第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。

母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』を2012年刊行。同じく母との関係に悩む女性から多くの共感を呼ぶ。

大好評発売中!
  • 第1回 いつも太っている私 2014/01/01
  • 第2回 自分を見たことがない 2014/01/15
  • 第3回 エイコのメニュー 2014/02/01
 

 

東京 雨宮 まみ

 

著者紹介

雨宮 まみ

雨宮 まみ

ライター。エロ本編集者を経て、フリーのライターに。AVについて書くうちに、それにまつわる自分の女としての意識に向き合うことになり、その経緯を綴った自伝的エッセイ『女子をこじらせて』を上梓。対談集『だって、女子だもん!!』(いずれもポット出版)を出版したほか、『音楽と人』、ウェブ平凡『女の子よ銃を取れ』、マイナビニュース『ずっと独身でいるつもり?』など連載中。

最新号
25(最終回) 東京
バックナンバー
  • 00 はじめに 2013/06/01
  • 01 お金 2013/06/15
  • 02 欲情 2013/07/01
  • 03 美しさ 2013/07/15
  • 04 タクシー 2013/08/01
  • 05 殻 2013/08/15
  • 06 泡 2013/09/01
  • 07 血と肉 2013/09/15
  • 08 マイ・ウェイ 2013/10/01
  • 09 訓練 2013/10/15
  • 10 努力 2013/11/01
  • 11 退屈 2013/11/15
  • 12 六本木の女 2013/12/01
  • 13 女友達 2013/12/15
  • 14 居場所 2014/01/15
  • 15 若さ 2014/02/01
  • 16 優しさ 2014/02/15
  • 17 谷間の百合 2014/03/01
  • 18 静寂 2014/03/15
  • 19 暗闇 2014/04/01
  • 20 越境 2014/04/15
  • 21 幸せ 2014/05/01
  • 22 刺激 2014/05/15
  • 23 夜明け 2014/06/01
  • 24 指 2014/06/17
 

 

いっぽんめの白髪 穂村弘

 

著者紹介

 

穂村 弘

1962年5月21日生まれ。札幌生まれ。

 

上智大学文学部英文学科卒。歌集『シンジケート』でデビュー。

詩歌、評論、エッセイなど幅広いジャンルで活躍中。

著書に、歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、エッセイ集『世界音痴』『にょっ記』『絶叫委員会』『君がいない夜のごはん』、短歌評論『短歌の友人』、詩集『求愛瞳孔反射』などがある。

最新号
第 4回 時間の壁
バックナンバー
  • 第 3回 2012/06/01性的感受性
  • 第 2回 2012/05/01   体力
  • 第 1回 2012/04/01    虫
  • はじめに 2012/03/01
 

 

小説家は3度嘘をつく いつまでもたどりつかない日記 唯川恵

 

著者紹介

 

唯川 恵

石川県金沢市生まれ。約10年間の会社勤めの後、1984年『海色の午後』で第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家としてデビュー。
2001年『肩越しの恋人』で第126回直木賞受賞、2008年『愛に似たもの』で第21回柴田錬三郎賞を受賞。
近著に『ヴァニティ』(光文社)、『瑠璃でもなく、玻璃でもなく』(集英社文庫)、『とける、とろける』(新潮文庫)などがある。

最新号
vol.25(最終回) 引き算の生き方
バックナンバー
  • vol.24 11/1  秋の小旅
  • vol.23 10/1  大人というもの
  • vol.22 9/1   女友達と気質、その関係性
  • vol.21 8/1   エイジングvsアンチエイジング
  • vol.20 7/1   佐世保に酔う
  • vol.19 6/1   怖い話
  • vol.18 5/1   人生の1/3は夢でできている
  • vol.17 4/1   逞しい春の生き物たち
  • vol.16 3/1   雪を泳ぐ
  • vol.15 2/1   賭けの神様
  • vol.14 1/1   遠い東京、近いあの日
  • vol.13 12/1   プロの技
  • vol.12 11/1   栗が落ちてきた
  • vol.11 10/1   富士山に登る!
  • vol.10 9/1   ネット社会と恋との関係
  • vol.9 8/1   ささやかな楽しみ、そして顛末
  • vol.8 7/1   今になってわかること
  • vol.7 6/1   “自分の城”あるいは“終の棲家”
  • vol.6 5/1   白シャツの呪縛
  • vol.5 4/1   占いとジンクスとピアス
  • vol.4 3/1   携帯電話とのまっとうな関係。
  • vol.3 2/1   プラスマイナス・ゼロ
  • vol.2 1/1   登山よもやま話。
  • vol.1 12/1   午前五時の記憶
 

 

 

おおたうに 美女図鑑

古今東西の美女から「美」のエッセンスを学ぶイラスト連載。
イラストレーターおおたうにさんの独特の観察眼がキラリと光ります。
最終回は、ダイナマイトボディと力強い美しさで一世を風靡した女優、ソフィア・ローレンです。>>

著者紹介

おおたうに

おおたうに

イラストレーター。
お洋服とおいしいもの、そしてキラキラしたものや、それを身にまとう女の子が大好き!
主な著書に、『おしゃれTPO』(小社刊)、
『乙女の教科書I・II』(メディアファクトリー)、
『Cherry Coke bottle1』(祥伝社)などがある。

最新号
第25回【最終回】:ソフィア・ローレン ~肉感的なボディを惜しげもなくみせる迫力の美女!
バックナンバー
  • 第24回  カトリーヌ・ドヌーヴ
  • 第23回  ターシャ・テューダー
  • 第22回  越路吹雪
 

 

優柔不断なコメンテーター 香山リカ

いつも私を支配しているのだから、震災のときも変わらず過干渉、
過介入でいてほしかった。
前回は、そんな奇妙な母娘関係について紹介した。
つまり、娘たちは「私にかまわないで」とメッセージを発しながら、
「もっとかまって」とも言っているのだ。    詳しくはこちら

著者紹介

香山リカ

香山リカ

精神科医。立教大学教授。
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒。

学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、書評などを手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。
専門は精神病理学だが、サブカルチャーにも関心を持つ。著書に『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書)、『働く女の胸のウチ』『精神科医ですがわりと人間が苦手です』『くらべない幸せ』『どうして理想の自分になれないのか』(大和書房)など多数ある。

最新号
第83回 震災が開けた「母と娘」のパンドラの箱
バックナンバー
  • 第82回 7/1  「母に支配される娘」の不思議な感覚
  • 第81回 12/2  太陽と月――「太陽」なのは母か娘か?
  • 第80回 11/19 姉のような美しい母親のもとで