考える練習 保坂和志

 

著者紹介

保坂和志

保坂和志

1956年、山梨県生まれ。鎌倉に育つ。早稲田大学政経学部卒業。90年、『プレーンソング』でデビュー。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾(いき)』(新潮文庫)で芥川賞、97年、『季節の記憶』(中公文庫)で谷崎潤一郎賞、平林たい子文学賞を受賞。その他の作品に、『カンバセイション・ピース』(新潮文庫)、『生きる歓び』『残響』(ともに中公文庫)など。創作論に、『小説の自由』『小説の誕生』(いずれも中公文庫)、『小説、世界の奏でる音楽』(新潮社)などがある。

本連載は第4回以降は公開を終了しました。
加筆・修正のうえ、2013年4月17日発売『考える練習』に収録されています。

書籍表紙

定価1680円
バックナンバー
  • 第 1回 11/10   自分の頭で考えるには?(上)
  • 第 2回 11/20   自分の頭で考えるには?(中)
  • 第 3回 11/30   自分の頭で考えるには?(下)
  • 第 4回 12/10   なぜ若者は疲れているのか?(上)
  • 第 5回 12/20   なぜ若者は疲れているのか?(中)
  • 第 6回 12/30   なぜ若者は疲れているのか?(下)
  • 第 7回 1/10   ぐらぐらしたものをそのまま捉える(上)
  • 第 8回 1/20   ぐらぐらしたものをそのまま捉える(中)
  • 第 9回 1/30   ぐらぐらしたものをそのまま捉える(下)
  • 第10回 2/10   「カネを中心にした発想」から抜け出す(上)
  • 第11回 2/20   「カネを中心にした発想」から抜け出す(中)
  • 第12回 2/29   「カネを中心にした発想」から抜け出す(下)
  • 第13回 3/10   文学は何の役に立つのか(上)
  • 第14回 3/20   文学は何の役に立つのか(中)
  • 第15回 3/30   文学は何の役に立つのか(下)
  • 第16回 4/10   「神の手ゴール」はハンドでは?(上)
  • 第17回 4/20   「神の手ゴール」はハンドでは?(中)
  • 第18回 4/30   「神の手ゴール」はハンドでは?(下)
  • 第19回 5/10   同じことを考え続ける力(上)
  • 第20回 5/20   同じことを考え続ける力(中)
  • 第21回 5/30   同じことを考え続ける力(下)
  • 第22回 6/10   「じゃあ、猫はどうするんだ」と考える(上)
  • 第23回 6/20   「じゃあ、猫はどうするんだ」と考える(中)
  • 第24回 6/30   「じゃあ、猫はどうするんだ」と考える(下)
  • 第25回 7/10   それは「中2」の論理ではないか?(上)
  • 第26回 7/20   それは「中2」の論理ではないか?(中)
  • 第27回 7/30   それは「中2」の論理ではないか?(下)
  • 第28回 8/10   飲み込みがたいものを飲み込む(上)
  • 第29回 8/20   飲み込みがたいものを飲み込む(中)
  • 第30回 8/30   飲み込みがたいものを飲み込む(下)
  • 第31回 9/10   収束させない、拡散させる(上)
  • 第32回 9/20   収束させない、拡散させる(中)
  • 第33回 9/30   収束させない、拡散させる(下)
  • 第34回 10/10   考えるとは、理想を考えること(上)
  • 第35回 10/20   考えるとは、理想を考えること(中)
  • 第36回 10/30   考えるとは、理想を考えること(下)