大原 照子オオハラ ショウコ
大原照子(おおはら・しょうこ)
1960年、TV番組をきっかけに料理の仕事に就く。TV・新聞・雑誌・CM等で幅広く活躍し、料理研究家の草分けとなる。
'74年から4年間、仕事をすべて休み、スーツケース1個で語学と英国史の勉強のため英国へ留学。シンプルな生活の快適さに目覚める。’88年にアンティークの歴史を学ぶため再び英国へ留学。帰国後、台所を1/3に縮小し、台所道具を徹底的に処分。以後、超シンプルな台所で手軽に作れるおいしい料理とお菓子を生み出している。
'91年、東京・青山に「英国骨董おおはら」をオープン。'05年、スローライフを実践するため再び自宅をリフォームし、店もご子息のテーブルまわり銀器専門の店に。
著書に『少ないモノでゆたかに暮らす』『英国式スローライフのすすめ』『大原照子の簡単ひとりごはん』(大和書房)、『55㎡の暮らし替え』『お茶ほど楽しいことはない』(文化出版局)、他100冊以上。